三豊市詫間町詫間 骨付き鳥の
的(まと)

店の前には
ヤツデ やのきちが子供の頃はウチにもありました。でも、最近は見ることが少なくなりました。
メニューはいたってシンプルで、骨付き鳥の親・若のみ。
他は鳥が焼きあがってくるまでのつまみに、冷奴と豆(はじき豆=フライビーンズ)があるだけです。
取りあえずは豆をあてに、ビールでのどの渇きを潤すことにしましょう。

なんでもない豆ですが小粒で食べやすく、皮を捨てる小鉢も出してくれましたが必要ありませんでした。
さて待望の“親”が焼きあがりました。

身を骨からはずしてくれていて、お箸で食べられます。
フライパンで“焼く”と言うよりは、たっぷりの油で揚げたような感じです。
骨付き鳥というと、塩・コショウ・ガーリックなどを効かせたスパイシーな味付けのものが多いのですが、的のそれはガーリックの匂いが僅かにするものの、照り焼きに似たような甘めの味付けでした。
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- 2012-05-13
- 食
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観音寺は住宅街の中にある、こじんまりとした札所です。
駐車場からみた境内

左手が本堂、右手に鐘楼門、奥に大師堂がコンパクトにまとめられている印象です。
鐘楼門の両脇はいくつもの寄付石が立ち並び、塀の代わりとなっています。

2012-05-04参拝
過去の参拝記事はコチラ→
http://yanokichigakita.blog.fc2.com/blog-entry-851.html
1996年に消失した大師堂の跡は、いつになっても再建整備される様子はありません。

取り除けて更地にされていることも無いので、余計に荒れた景色が目についてしまいます。
仮の大師堂では、賽銭箱の向こうに、大師堂の額が無造作に置かれています。

おりしも係りのおばさんが、ジャラジャラと大きな音をたてて賽銭箱の中からお金を回収し始めました。
参拝客の目の前で、まるでその存在を無視するかのように。
色々な要素が重なって、お参りしても心が落ち着くことの無いお寺でした。
2012-05-04参拝
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境内に一歩足を踏み入れて先ず目に入るのが
流水岩の庭園です。
ゴツゴツとした自然石がむき出しになった、荒々しい『庭』です。
常楽寺が岩盤の断層の上に立つため、この一種独特の風景を持つこととなったのです。

本堂の前に大きなアララギの木があります。

あららぎ大師と呼ばれ、糖尿病・眼病にご利益のある霊木です。
本堂の側から見たあららぎ大師

五つほどに分かれた木のまたの部分に、お大師様がおいでました。

2012-05-04参拝
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今朝、新聞と一緒に届けられた、販売店よりの粗品
黄色と黒のタイガースカラーの、とても素敵なノートブック。
でも表紙を良く見ると
2012Schedureの文字が。

眠い目をこすって新聞の日付を確認したら、今日は2012年5月8日
何度確認しても2012年5月8日 けっして2011年12月8日ではないのです。
どうして今頃、こんなものが届けられたのでしょう?
まさか販売店が処分に困ったわけではないでしょうけど…。
ゴミに出すにも、紙・プラ・鉄と分別に手間がかかる
逸品なのです。