Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://yanokichigakita.blog.fc2.com/tb.php/1010-0c1d7805

トラックバック

コメント

[C3481] 6. Re:忘れとったー


>ちょうさじゃー王ごりさん毎度です。

昔々、我・上中太鼓台は、隅房どころか四ツ房がありませんでした・・・つけるの『忘れとったー』でした。
ホントにあった話です・・・。

[C3480] 5. Re:蒲団締のこと


>ちょうさ王ごりーっ。さん丁寧な解説ありがとうございます。

萩原のちょうさは全てが龍の締、氏神様に祀っているのは龍神さん。
昔から“雨まつり”といわれた筈です。霊験あらたかな神様です。

[C3479] 4. 忘れとったー


房は、雨を表現しているのです。
琴弾八幡と下出太鼓には、七条のすま房がついていません。雨を嫌った表現ではないかと察せられます。この山車は、溜池を築城する時の、巨大な石を運んだりした名残からとも言われていて、雨の少ない瀬戸内にこのような担ぎ山車の蒲団太鼓が伝播したとも…。また反省会でね。
  • 2010-10-22 23:03
  • ちょうさじゃー王ごり
  • URL
  • 編集

[C3478] 3. 蒲団締のこと


大野原では、龍は恵みの雨を降らせるということで、龍は上り龍と下り龍、阿吽の蒲団締と言うのを聞かされておりました。しかし、古い昔は、商売では雨を嫌うことから、縁起物の唐獅子ということで、辻は組みだけ蒲団締めを変えていると、しげ王から聞いたことがあります。
たぶん、観音寺の太鼓台もその縁起をしっかりと受け継いでいると思うのです。また、反省会で森ごりお薀蓄王のお話をのたまわれたい。
  • 2010-10-22 22:57
  • ちょうさ王ごりーっ。
  • URL
  • 編集

[C3477] 2. Re:これが日本の祭り~だよ♪


>古高松のオっちゃんさん毎度です。

祭りは見るものじゃありません、『やるもの』です。
にぎやかな祭りじゃなくても、きれいなちょうさじゃなくても、オラが祭り・オラがちょうさが一番ですよ。

[C3476] 1. これが日本の祭り~だよ♪


幼心で、流行唄を口ずさんでおりました。
中洲のちょうさに、深くお詫びを致します。

本命不在の混戦模様…
黙って見が、一番のようです。
  • 2010-10-20 06:03
  • 古高松のオっちゃん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

七条締

ちょうさ(太鼓台)の七条に飾られた七条締。
(布団締、あるいは単に締とも呼ばれます)

観音寺・三豊両市内のちょうさの七条締は、昇り・下り一対の龍をデザインしたものがほとんどですが、琴弾八幡宮に奉納されるちょうさのそれは色々なものがデザインされています。



第一號・中(中洲)太鼓は唐獅子
$萩原な親父の日記

他に唐獅子がデザインされているのは
第三号・酒(殿町)太鼓
$萩原な親父の日記
唐獅子牡丹。
以前は扇を組み合わせたものだったと記憶してますが・・・?

第五號・坂本太鼓
$萩原な親父の日記


第二號・本若太鼓は竜虎
$萩原な親父の日記
ここ本若太鼓と前出の坂本太鼓は、とんぼの乗せ方(上に傾けている)にも特徴があります。
写真でお分かりいただけるでしょうか・・・。


第四號・上若太鼓は虎
$萩原な親父の日記
上若太鼓の房は白と黒のツートンカラー。 大変珍しいと思われます。


第七號・上市太鼓  花(?)
$萩原な親父の日記


龍の七条締の太鼓もあります。

第六號・南太鼓
$萩原な親父の日記

第八號・茂木太鼓
$萩原な親父の日記

第九號・社家太鼓
$萩原な親父の日記


奇数番号の太鼓(1・3・5・9 但し7は除く)の七条締に扇が組み合わされているのも、ここ琴弾八幡宮奉納太鼓台ならではのものでないでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://yanokichigakita.blog.fc2.com/tb.php/1010-0c1d7805

トラックバック

コメント

[C3481] 6. Re:忘れとったー


>ちょうさじゃー王ごりさん毎度です。

昔々、我・上中太鼓台は、隅房どころか四ツ房がありませんでした・・・つけるの『忘れとったー』でした。
ホントにあった話です・・・。

[C3480] 5. Re:蒲団締のこと


>ちょうさ王ごりーっ。さん丁寧な解説ありがとうございます。

萩原のちょうさは全てが龍の締、氏神様に祀っているのは龍神さん。
昔から“雨まつり”といわれた筈です。霊験あらたかな神様です。

[C3479] 4. 忘れとったー


房は、雨を表現しているのです。
琴弾八幡と下出太鼓には、七条のすま房がついていません。雨を嫌った表現ではないかと察せられます。この山車は、溜池を築城する時の、巨大な石を運んだりした名残からとも言われていて、雨の少ない瀬戸内にこのような担ぎ山車の蒲団太鼓が伝播したとも…。また反省会でね。
  • 2010-10-22 23:03
  • ちょうさじゃー王ごり
  • URL
  • 編集

[C3478] 3. 蒲団締のこと


大野原では、龍は恵みの雨を降らせるということで、龍は上り龍と下り龍、阿吽の蒲団締と言うのを聞かされておりました。しかし、古い昔は、商売では雨を嫌うことから、縁起物の唐獅子ということで、辻は組みだけ蒲団締めを変えていると、しげ王から聞いたことがあります。
たぶん、観音寺の太鼓台もその縁起をしっかりと受け継いでいると思うのです。また、反省会で森ごりお薀蓄王のお話をのたまわれたい。
  • 2010-10-22 22:57
  • ちょうさ王ごりーっ。
  • URL
  • 編集

[C3477] 2. Re:これが日本の祭り~だよ♪


>古高松のオっちゃんさん毎度です。

祭りは見るものじゃありません、『やるもの』です。
にぎやかな祭りじゃなくても、きれいなちょうさじゃなくても、オラが祭り・オラがちょうさが一番ですよ。

[C3476] 1. これが日本の祭り~だよ♪


幼心で、流行唄を口ずさんでおりました。
中洲のちょうさに、深くお詫びを致します。

本命不在の混戦模様…
黙って見が、一番のようです。
  • 2010-10-20 06:03
  • 古高松のオっちゃん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

やのきち

Author:やのきち
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。