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大平水産

讃岐うどんの出汁に欠かせないイリコ

カタクチイワシの[煮干 ]のことである。


三豊市仁尾町の大平水産

カタクチイワシを獲り、イリコに加工する網元である。


ここ燧灘のカタクチイワシの漁期は、5月15日から翌年1月15日までと定められているのだが、水産庁の[資源回復計画 ]により、6月10日から11月30日の間に漁を行なっているそうだ。


カタクチイワシは一年魚であり、燧灘では5月初旬から6月にかけて産卵し、その一生を終える。

6月10日以降漁を開始すると産卵後のカタクチイワシを捕ることになり、魚体から脂が抜けているためイリコに加工するのに都合よく、資源保護にも結びつくという塩梅。


イリコの乾燥風景。 孵化したばかりの稚魚を「ちりめん」の加工していた。


煮干はカタクチイワシの小さいものから順に

①ちりめん     (魚体が透明の稚魚)

②かえりちりめん (アゴや腹が白くなる=かえるのでかえりちりめん)

③小羽 (こば)

④中羽 (ちゅうば)

⑤大羽 (おおば)

と、呼ばれている。


網には太刀魚やイカなど、カタクチイワシを餌とするフィッシュイーター(魚食魚)たちも入っていた様子。



大平水産は煮干・ちりめんの加工販売のほか、息子さんが築地で働いた経験を活かし、秋から春のカタクチイワシの漁期外にまぐろの解体・販売を行なっている。

高騰を続けるまぐろが、リーズナブルな値段で手に入るのである。 

                 [コチラもどうぞ ]


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