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[C230] 1. こんな駅が・・・


コレは一度行かねば・・ですね。ウィキペディアの解説「通過する普通列車もあり、また、周辺には山と川、滝以外全く何もない。」はうけました。

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坪尻駅

JR土讃本線・坪尻駅


讃岐財田-箸蔵間に、昭和4年 信号所(単線区間に列車の行き違いのみに使用するため設けられ、旅客の取扱は行なわない)として開設、昭和25年 駅に昇格し現在に至る。

駅周辺(少なくとも見える範囲)に人家は無く、あるTV番組で調査したところ一日の乗降客は一組の夫婦のみであったそうだ。 四国で一・二を争う“秘境駅”の一つである。   [コチラもどうぞ



その坪尻駅に、O阪K済大学鉄道研究会OB会行事「第1回秘境駅ツアー」が来ることになりました。なんとも酔狂な輩達なのです。 徳島県三好市在住のY井先輩と一緒に、ツアーに現地集合で合流しました。


国道32号線に坪尻駅600mの標識があります。

写真左の道を15分ほど下ると坪尻駅です。

細く険しい山道を下ります。 駅手前には、昔は商店だったと思われる廃屋が。



坪尻駅舎

駅前広場(?)は草が刈られ、手入れされていました。


坪尻駅は、スイッチバック式1面1線の線路配置。

追越・対向は出来ますが、上下2本の列車が同時に停車することは出来ません。

写真右手の線路(トンネル方向)は、上り(高松方)本線です。


構内踏み切りから見た、坪尻駅ホーム


ホームより下り(高知)方を臨む。

左奥が引上げ線。 左手前-右奥が本線。

昔はクロッシングポイントでしたが、今では一線スルー式に改良されています。


OB会事務局A木さんたち「秘境ツアー」ご一行様。


駅前右手(国道32号線とは逆側)の山道を登ること10分、市道に出ました。

簡易舗装された道端に、手造りらしい坪尻駅の標識がありました。

この標識を必要とする人って居るのでしょうか?

なにせこの駅、一日の乗降客わずかに2人の秘境駅なのですから。


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