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鉄博(てっぱく)に行ってみた

さいたま市大宮にある鉄道博物館・略して鉄博(てっぱく)

そんな鉄道マニアの聖地とも言える場所に、11月中旬に上京したおり、少し足を伸ばして訪ねてきたのです。

D51に迎えられて入場
鉄博①
チケットは同級生がJRのポイントで引き換えて贈ってくれたもの。
これで入場すると、鉄博特製ハードカバーのノートがプレゼントされたのです。


さて館内は、HOゲージの大ジオラマや、運転台に座って擬似運転体験のできるシミュレータホールのあるエントランスゾーンや、運転士体験教室やコレクションギャラリーのあるコレクションゾーンなど、幾つものソーンにわかれています。

その中でメインとなるのは、実物の車両が数多く展示されているヒストリーゾーン。
殆どの人は、鉄博での滞在時間の大半を、ここで過ごすこととなるでしょう。

ヒストリーゾーンに展示されていた車両を、いくつか紹介してみましょう。


ヒストリーゾーンへは、鉄道記念物 1号機関車に迎えられ入っていきます。
鉄博④

館内は鉄博が大宮の地にあるからか、今のJR東日本管内で活躍した車両が中心に展示されているようでした。


茶色い電気機関車が並んでいました。

信越本線・横川-軽井沢間で活躍した、アプト式機関車のED40
鉄博⑥
鉄博⑦

太平洋戦争の頃、中央本線で活躍したED17
鉄博⑫

EF58 89
鉄博⑧
EF58の晩年、復元されたぶどう色の塗色と、運転台窓にツララキリと呼ばれる大きなひさしがあったことから、人気を博した89号機。その特徴のお陰で解体を免れここに保存されています。


上越線の特急とき(181系EC)など、上野駅に発着した列車たち。
鉄博⑨


東海道線・東京口に発着した車両も、数は多くありませんが展示されていました。

簡易展望車ともいえる、丸いドーム型の後部デッキを備えたナハネフ22
鉄博⑩
誕生当時は“動くホテル”と言われた車両ですが、前日に乗ったサンライズ瀬戸と比べると、隔世の感があります。
(サンライズ瀬戸はコチラ→http://yanokichigakita.blog.fc2.com/blog-entry-1584.html)

B寝台車の内部はこんな感じ。幅52㎝の寝台が3段に並んでいます。
鉄博⑪


ヒストリーゾーンのメインはC57 135号機  最後の蒸気旅客列車を引いたカマです。
鉄博⑭

鉄博特製の転車台に展示されていて、汽笛を鳴らすことも出来ます。
鉄博⑮


ヒストリーゾーンから大きく離れた屋外に展示されているキハ11
鉄博⑬
鉄博唯一の動態保存車両だそうですが、果たして動くことはあるのでしょうか?
塗装は綺麗でしたが、改造された前照灯が残念ですね。

他にも数々の車両が展示されていましたが、自分が勝手に期待したスケールからすると、まだまだ展示車両の数が、物足りない印象を受けました。



さて、お腹も空いてきたので、管内のレストラン日本食堂で昼食でもと思ったのですが、ここで大きな問題が!
日本食堂でのアルコール類の販売は、平日は夕方5時からなんだとか(この日は金曜日でした)。
食堂車で一献傾ける気分を味わおうと思ってたのですが、残念ながら叶わぬこととなりました。

メニューに特にそそられる物も見当たらなかったので、昼食は鉄博弁当で。
鉄博②鉄博③
地元・埼玉県の幸が詰まったお弁当だとか。

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