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交通科学博物館 再訪

大阪環状線・弁天町駅に隣接する交通科学博物館
京都・梅小路にある蒸気機関車館と合わせ、鉄道博物館として発展的解消を遂げることとなり、本年4月6日をもって52年の歴史に幕を閉じることとなりました。

閉館まで2ヶ月ほどに迫った2月初旬、おそらく最後となるであろう訪問時の様子を、展示車両を紹介しながらレポートします。
交通科学博物館①
『52年間の感謝をこめて』と、閉館を伝えるメッセージが。
みぞれ混じりの冷たい雨の降る日でしたが、記念写真を撮る親子連れの、ほほえましい姿も見ることが出来ました。

日本で最も有名な蒸気機関車のD51。奥にはC62も。
交通科学博物館②


デビュー当時は“動くホテル”と称賛された、20系寝台特急の食堂車・ナシ20
館内の食堂として、現在でも利用されています。
交通科学博物館③

屋根の下とはいえ、雨の当たる側は車体にクラックが入り、塗装が剥げ落ちサビが浮いていました。
次の施設では、再整備の上、保存が継続されることを願っています。
交通科学博物館④


80系電車・クハ86
交通科学博物館⑤


ディーゼル特急車両の草分けキハ81形(準鉄道記念物)
交通科学博物館⑥
天王寺から紀勢方面を結んでいた、特急・くろしお号。
中でも、天王寺‐名古屋間走る一往復の先頭に立って活躍していたことが、思い出されます。

ボンネット部分を後ろから見てみました。
交通科学博物館⑦
ディーゼル車らしく(?)、無骨な印象を受けます。JNRのマークが輝いていました。

コチラは屋内にある、こだま型・クハ151の実物大モクアップ
同じボンネット型とは言え、その流麗さには差があるようです。
交通科学博物館⑧

そのボンネット型が進化したのが新幹線0系。
今のN700系や、E5系、E7・W7系などから比べると、随分とユーモラスなルックスです。
交通科学博物館⑨


第二展示場のDF50
交通科学博物館⑩
今から2年半ほど前の前回訪問時(コチラ→http://yanokichigakita.blog.fc2.com/blog-entry-1260.html)には色あせた残念な姿でしたが、今回はピカピカ。とても嬉しい出来事でした。



今、聞こえてくるところによると、2年後にオープン予定の博物館は実物の車両がいっぱいのスペースになるようです。
鉄道ファンにとって、後で作られた展示物が実物の車両一両に勝ることはありえません。
そんな意味からも、新しい鉄道博物館のオープンが楽しみでなりません。
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